解体工事一人親方のデメリット

解体工事一人親方のデメリット

2017/5/25

一人親方として開業することができたのは束の間、楽しいことばかりが待ち受けてるわけではございません。そこで解体工事における一人親方のデメリットをご紹介させていただきます。


1 労災保険は加入しましょう

一般的に労災保険とは事故や病気などが起きた場合、労働者本人に医療費や休業補償が支払われます。ですが一人親方として仕事をされてる場合には加入団体に加入してからでなければ労災保険に入ることができませんので、まずは加入団体から始めなければいけません。 また団体費などに関しては加入される団体により異なってきますから、通常よりも高く払わなければいけないこともあります。ですから一人親方の場合負担が余計に掛かることにもなります。



2自分だけの力で営業しなければならない

当然ですが一人親方としてまだ走り始めてるのであれば、一人の力だけが頼りになってきます。もし体調を崩してしまったりすれば、それこそ身体に鞭を打ってでも仕事にでなければいけません。 確かに仕事内容の管理さえしておけば、ある程度は回避することもできるでしょうが、現場仕事における解体工事というのはそう容易く内容が進むこともありませんので、デメリットとして大きなポイントでしょう。



3家族を養うための安定がない

家族がいらっしゃれば仕事で休むわけにはいきません。どんな職業でもそうですが、解体工事ではサラリーマンのように約束された仕事ではありませんから、有給などあるわけもありません。 どんな状況においても休むことは決してできませんし、家族との時間などに関しても仕事の都合が合わなければ一緒に休日を楽しむこともできません。こうしたことを踏まえると解体工事ではデメリットとも言えるでしょう。



4収入が不安定

どこかに属していれば仕事が無いときでも最低限の収入を得ることができますが、一人親方の場合はそうもいきません。仕事は一人でどうにかしなければいけませんし、どれだけ自分自身が仕事を取って来れるかで収入に反映されますので、一人親方の収入とはデメリットが大きく関係してくるでしょう。 また雇う側にしてみれば忙しければ仕事をくれますが、慈善事業ではありませんから、やはり一人親方がどうにかしなければいけなくなります。



5責任感ができる

これまでならどこかに属して働くことができました。もちろん責任もあったはずです。ですが一人親方にもなればそんなことも言ってられず、すべての責任は自分に懸かってきます。 どんなミスも、どんな仕事内容でも放り出すわけにはいきませんから文句も言わずにやっていかなければいけません。当然ですが休日は自分の考えで作ることもできますが、ただ仕事が忙しければそうも言ってられないので、デメリットとしては慣れるまで大変な仕事内容となるでしょう。

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