家の解体工事で出る不用品の処分

家の解体工事で出る不用品の処分

2017/4/24

家の解体工事で出る不用品の処分

家を解体工事が決まったら、新生活に向けて生活用品を処分しなくてはなりません。必要なものは残すとして、処分する不用品も多く出ますよね。家の解体工事前に出る不用品を安く処分する方法や注意点をご紹介します。

不要品のうち、自分で処分した方が安いものもあれば、解体工事のとき一緒に処分してもらった方が得な物もあります。普段の生活で出る家庭ゴミなどの日用品は、通常のゴミの日に出せば無料ですので自分で処分するようにしましょう。中でも週に一度しか回収がないもの等は、余裕を持って捨てておくのがおすすめです。

家庭ゴミとして回収されないゴミには「一般廃棄物」と「産業廃棄物」があります。解体工事で出るゴミは産業廃棄物なので、ルートが違う一般廃棄物の処分を業者に頼むと高くつきます。エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機は家電量販店に頼んで、リサイクル家電として引き取ってもらうことができます。その他、リサイクル家電に当たらない蛍光灯やガスコンロなどは、地域によって処分方法が違います。自治体で決められた方法で捨てましょう。

解体業者に処分してもらったほうがいいものにはタンスや棚など木製の家具があります。木製の家具は、解体の時に出る木くずなどと一緒に産業廃棄物として処分できるので、自分で処分するより安く済みます。しかし、あまり量が多いと別料金を請求されるかもしれないので、確認しておきましょう。

プラスチック製品や金属類は、産業廃棄物と一緒にスクラップして、自分で処分するより安く解体業者に処分してもらうことができます。処分を依頼したい場合は事前に相談をしておくと良いでしょう。

たいていの不用品は解体業者に処分してもらうことが可能ですが、「追加費用が予想以上に高額だった」というケースも少なくありません。業者と事前にしっかり相談した上で、自分で捨てられるものはご自身で処分してしまいましょう。

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